我が家の地震直後

地震の概要
福岡県西方沖地震
2005年3月20日午前10時53分40.3秒、福岡県北西沖の玄界灘で発生した最大震度6弱の地震である。国土交通省では福岡県西方沖を震源とする地震とされている。この、メディアや機関によっては福岡沖玄界地震などとも呼ばれる。今年の菜園のローテーションは決まりましたか。連作を嫌うマメ科、ナス科、アブラナ科の野菜は、3、4年以上、間隔をあけるようにしましょう。ハーブなどのコンパニオンプランツも利用したいですね。 なお、月の中旬になると、ジャガイモの植え付けができます。市販の種イモで、まだ芽が動いていないもの(中くらいの大きさでよい)を早めに入手し、温度の低い暗いところで、植え付けまで保存します。 ビニルトンネルを利用したニンジン、コマツナ、カブ、ダイコンなどの種子まきもできます。今、種子をまけば、春〜初夏にかけて収穫できますで震度6弱を観測したのは1997年5月13日の鹿児島県北西部地震の際に鹿児島県川内市(現薩摩川内市)で震度6弱を観測して以来7年9ヶ月ぶり。九州北部に限るとM7.0クラスの地震は1700年に壱岐・対馬で発生して以来約300年ぶり、1890年の観測開始以降では初めてとなる。また政令指定都市に震度6以上のクラスの地震が襲うのは阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)の際に神戸市で震度6または7が襲って以来10年ぶりであるが、震源地が沖合でありやや離れていたこと、併せて地震波動の周波数成分が1秒未満の短周期(高周波数)に偏っていた事もあり、都市部の直下型の地震による甚大な被害は免れた。(※阪神・淡路大震災では、1〜2秒程度の長周期(低周波数)により大きなエネルギーで偏っていたため、大災害となった)
今回の地震では福岡市中心部でも多少の被害は出たが、より震源地に近かった同市の玄界島に被害が集中した。もっとも、マスメディアでは玄界島の被害が主に報道されているが、同程度に震源に近く被害も(建物被害の統計上も)大きかった福岡市西区西浦地区は報道上あまり注目されていない。



発生時、我が家では、外出の準備中 テレビをつけていた直後のニュース テレビ周辺の物はほとんど無傷、一階部分はキッチンテーブルのコップが割れている。
二階に関しては、相当動いて上にあった物はほとんど落下 足の踏み場もなく、夜間で床についていたら大変だつたと思われるが幸いなことであった。
片付け程度で終わり 家屋に関しても小さな割れはある物の被害と言うまでは無かった。