中高年の山歩きと言われる 極一般的な動機からの山歩きに始まる。つまり、会社の健康診断で運動不足と中年肥満を指摘され 近くの山に登ったのがきっかけでだんだん深みに填ってきた。前記したように幼少からの自然に親しみ、駆け回っていた時のことを思い出し始めたが、どっこい同じ様には全く行かない。著つとの坂でも息は切れるし、疲れも数日残る有様、全くの中年男のなりの果て、しかし今も何とか続いている。好きな遊びだからだろう。





1/1 雷山 曇り 元旦登山 自宅 5:00 S  雷山神社 S 5:25 途中積雪 山頂は20pほど 風も強し 日の出は拝めず 途中雨になり  合羽着用  登山口 A 9:00 自宅 9:25
1/6 金山 晴れ 三ツ瀬峠 S 9:15 630m 城の山AS 10:00 あご坂峠 10:10  730m 金山山頂 A 11:10 987m 西側の急さか下山積雪大 花乱の滝分岐点で食事 A 11:50 S 12:25 あご坂峠 AS 12:35 三ツ瀬登山口 A 1:30
1/13 宝満山 晴れ 自宅 S 8:00 都市高速を利用 @550 太宰府IC降りるのを間違い 太宰府天満宮駐車場 A 9:00  S 9:13 天満宮参拝拝殿の裏のトンネルを抜け  竈神社 AS 10:00 2合目の鳥居からの石段を登るのがつらい水場を過ぎ ますます足は痛くなる 山頂到着 11:50 おにぎり おでんの昼食 タイマーにて写真取り 12:25下山下山になると 足はますます痛くなる 今日は雨の予報であったのに青空がでて 暑い また天満宮を通り お宮の中の記念物 楠と飛び梅を撮影 梅が枝餅を土産に車中の人に 妻はすぐ眠る 自宅に 4:20
1/20 雷山 曇り 一日の時間が無かったので雷山へ 自宅を8:00 出て雷山観音バス停 S 8:18 デジカメ撮影に重点を置き 清賀の滝A8:45 上宮A 9:20 山頂着 9:50 S 10:05 NTT道路から雷山神社を経て雷山観音前まで 登山口A 11:05
2/3 古処山 晴曇り 3日ほど前の雪が残っているだろうかと楽しみで 古処山に 自宅を7:10 S 筑紫野わ経て秋月キャンプ場 s 8:40林道終点水場 A 9:25 紅葉谷分岐 AS 9:345 ツゲの原生林を見 山頂 A 10:50 著つと早いがヌードルラーメンとおにぎりの昼食 S 11:20 登山口A 12:10 二日市温泉 博多館 @100 A 14:00 S 14:30 駐車料 @100
2/17 三郡宝満山 晴れ アルペンクラブ山行 リーダー谷口 参加者8名 7:00 波多江公民館S 都市高速を経て宇美町昭和の森駐車場 8:00 S林道歩きで東屋へ ここから本格的な山道 リーダー早く皆息切れ 途中1度休憩後 尾根に出て すぐ三群山山頂 A9:30 風が強く 早々に歩行 なだらかな下りを宝満山へ 仏頂山を経て 宝満山頂 10:40 風もやみ穏やか早い昼食 S 11:25 帰りは 難所ケ滝の氷の無いところを確認し 登山口 A 1:10 太宰府 都志の湯 @500 なかなか新しいだけに綺麗ではあった。 会費 風呂代含めて 1040円 波多江公民館 3:20 解散
3/3 迎烏帽子岳 晴れ 今年は花の時期は早そうだ 思い立行くと雪はもちろん無く 盛りは過ぎたかと思われる程度 4:50自宅を出 軽ジェミニ 福重ICから太宰府を経て松橋ICまで 550+2450円 3号線から五木線 川を渡り  197km登山口S 8:00 谷の落石があり幸い対岸で助かる 二本杉を過ぎた頃から福寿草があるが 朝が早くまだ開いていない急さかを上り 仏石分岐から尾根づたいで山頂 A 9:55 快晴 ただ視界はあまり良くない しばらく写真おやつとしたが下山S 10:10 凄い団体と出会い 道は田圃 福寿草の花が盛りの付近で食事にするA 11:00 その間団体も次々に押し寄せる。 福寿草の花が見事 昨年は雪があつたが今年は椚の葉っぱ 登山口S 12:20 五木温泉 12:50 200円 ひな祭りの霰のプレゼントあり ゆっくりして 1:50 S 松橋−筑紫野間 2350円 那珂川経由で帰る
3/9 若杉山 快晴 急に思い立ち 三郡の予行に思い立つ 自宅を 8:00 S 篠栗駅を確認後 若杉購買店後の登山口S 9:30 集落を抜け 歩いた後の登山道を上ると 木段の整備された登山道わ上ると 楽園 の右手から旧道を上ると 杉の大木が有るわ有るわ長い急な石段を登ると太祖宮 参拝し 電波塔の山頂 A 11:30 食事をして S12:00 車道を下り米の山山頂へ S 12:30下山にかかり 楽園 木段から集落まで一気に下り 登山口 A 1:30 温泉によらずに帰宅
3/17 叶高地山
飯盛山
晴黄砂 妻先日からパソコン教室 頭が痛いとの事で床の中 自宅 9:00 叶獄宮登山口 駐車場あり S 9:40 75M 白い鳥居と整備された階段 叶宮 叶岳  A 10:10下り 高地山 AS 10:50 市内は黄砂で視界悪い 展望所から飯森へ 飯森山 A 11:35 10人ほどの食事者 すぐ引き返し高地山ベンチ AS 12:10 急な下り 林道交差 AS 12:30 登りが続き 防空壕跡を経て 高祖山山頂 A 食事1:00 S 1:15 下の城跡をへて北へ 鐘撞山 A 1:50 すばらしい景色 街が近い 今宿 百道 周船寺等々S 2:20 今宿への下り不明 コンパスで位置を決め下山 藪こぎ覚悟 谷と沢を下り砂防堤に思い通りに出る砂防堤 AS 2:45  すぐ車道に出て登山口まで桜を見ながら到着 A 3:15 自宅には 3:40
3/24 福知山 晴れ ネットのやまびこ会の掲示板に虎尾桜の満開が山ひとす:じさんにて報じられ かねがね福知山を思っていた矢先、場所のメールを送ると 翌朝返事がきていた 急拠思い立ち 8:40S 都市高速、自動車道とつなぎ @700+@1100 200号バイパスから上野峡へ 歩き初めが 10:00 白糸の滝を回り直登へ 虎尾桜への道をはずし 先に源平桜へ 花はまだ そこから下り虎尾桜に向かう 見事なピンクの花が常緑の木の中に浮かび映える しばし見とれていると 八太郎さんと会う 彼もカメラを持ち 写真取り しばらく写真を撮り 12:00ちようどに現地を離れ帰途につく 一緒に下山し登山口 12:30 上野峡からアラレ屋に出て、八幡ICから古賀IC まで高速に乗る @850 家に着いたのが  2:30
4/7 宝満山 晴れ 来週の足慣らしで2人で出かける 昭和の森に駐車し S 9:00 すぐシャクナゲ園の花を見ながら池を回り河原谷にウサギ道への分岐 9:50 AS 難所ケ滝別れ A 10:10 縦走路 10:30 815M 宝満山頂 A 11:00 食事休憩 S 11:30仏頂山手前からウサギ道へ 往路交点 A 12:15 帰りは晴天になりシャクナゲを見て 登山口 A 1:00 帰りに 都久志の湯に入り @500*2 体を休め広美のところに卒業祝いを置いて 帰路に就く
4/14 べっぷ鶴見岳一気登山 晴れ 前日 10時から家をでて 甘木からの500号線を 小石原・英彦山を経て安心院まで走り 宇佐の有料道路を別府まで行き 買い物をして 4時過ぎにマンションに入る 前日は早く寝 第15回記念大会となり 参加者今までの最高で2393名とのこと マンション前の春木川バス停 S 7:47 すぐ受け付けの後 八太郎さん ふじさんに逢い 山キチさんには出会わない スタート 9:03 境川の桜はすでに散り わずかに八重の桜が満開 第2CP  9:36 南立石公園出口 A 9:50 第3CP 天満宮 A 10:05 ハーフゴールの高原駅 A 10:50S 11:00 いよいよ山道 第4CP 権現神社 AS 11:30 これからの道が険しく 最後の急騰で足が上がらす 途中2回を休み ゴールの山頂ハウス A 12:47 昨年より早かったが 順位は 119・120番 食事はせずにロープウエーにのりすぐ臨時バスで乗り継ぎ 的が浜へ @400 @450 春木川まで @170  2:30前にマンションへ着き風呂に行くが掃除中結局3時まで待ち 入浴 マンション S 4:00となり 帰りは 別府ICから高速 途中山田のサービス 5:00 で一服して東背振IC 5:30 で高速をおりる @3250  三ツ瀬を過ぎて 自宅に着く 6:30
4/29 井原山 曇晴れ 昨日職場の田上君の結婚披露宴でクラブの山行きができず 緑の日の今日井原山にミツバツツジの様子を見に行くきとく橋の登山口 S 8:00 すでに5台ほどの車が駐車 アンの滝 AS 8:25 水は出ていない 最後の水場でボトルに水を入れ 中腹ペンチ A 8:55 山頂直下のミツバツツジが開花 花のトンネル 山頂はほぼ満開 最高の時にきた 写真を取りまくり 下山にかかりしばらく行くと 久富氏2人と逢う 昨日の黒岳行きから今日の井原とは・・・ 帰りに源流に行き水道の修理をしながら帰る 水は滝の下で勢いよく噴き出している
5/5 井原山 曇り やまびこ会の雷山井原山縦走に便乗を山頂で決め込み 9:00 きとく橋登山口をS 集落を通り林道から洗谷入り口から中腹自然道を西へ行き 尾根にて休憩 9:40 510地点から尾根筋に南へ上るコースをとる 歩きが少ないコースでテープを頼りに進む 最初は緩やかな登りが進むにつれて急になりどんどん高度が上がる。息が上がり休憩を2度繰り返し尾根筋になると熊笹の道で 縦走路A 11:15 直登だけで 1時間30分 小さい標識を確認して東へとり遠い 洗谷出口AS 11:50 ガスは晴れない ミツバツツジは終わり ほとんどない 山頂 A 12:10 やまびこ会らしきところに行くと 今着いたばかりとの事 一緒に食事をとり 宴会そのまま 後で解ったが 20名は越えていたとの事 すごい盛会 それぞれに挨拶し本体は野河内の方に向かい 小隊としてグルメキ谷に下る 9名一緒に下る S 1:55 きとく橋登山口 A 4:00
5/12 基山 天拝山 晴れ 内頭痛とのことで床に伏している 弁当、洗濯、片付けの後 自宅を 9:30 S セブンを越え 原田駅前を経て基山登山口まで S 11:00 林道から登山道に入ると すぐ水場の祠 静かな山道 尾根筋に出たところが 東北門跡の標識 直進して沢を2回越え 礎石跡が数カ所あり 展望のいい山頂 A 12:00 食事をすまし 家に電話後 細長い山頂を見聞 すごい団体が数組で山頂はいっぱい  S 12:30 往路をそのまま下り 登山口 A 13:00 筑紫野へ戻り 武蔵寺駐車場 A 13:20整備された登山道わ静かに登る 車の来ない広い道で気分がいい 中腹より階段の道になり思ったより体力がいるのかも山頂に着くと筑紫平野が一望 天気も良く 気持ちのいい汗  A 13:45  S 14:00 帰りは足早に下り 武蔵寺の長者の藤等を見て 登山口 A 14:20 入り口を確認して 5号線へ そのまま帰り 車中からダイエーロッテ戦の野球を聞きダイエーの滅多打ちで勝つ 14日からプロ野球初めての台湾での野球とのこと
5/25 阿蘇高岳 晴れ ミヤマキリシマを見に阿蘇方面に出る 6:00 S 筑紫野ICから高速に乗り 熊本ICまで @2400 一の宮町の解りにくい根子岳の日の尾峠の細道に向かう 峠直近の広場に駐車  ここまで175q 9:40 s 西に向かい 杉山へ しばらくなだらかな坂で木陰の中森林限界を過ぎると ミヤマ顔を出してくる 近づくと峠は過ぎているのだが尾根筋を這うように花が広がっている。細い登山道が北側の切り立つ崖の尾根筋を登る かなり厳しい坂である はっきりした休憩もせず東峰に到着 11:30 Aツアーの登山者らしい人が溢れている しばらく休み高岳へ窪地の方のミヤマが点々と咲いているが見事だとは声が出ない山頂 A 12:00 弁当を広げ食事 快晴である遠くまで見渡せる 30分で食事を済まし S 12:30 中岳の方に少し歩き砂千里の中に入り降るいてみる迂回しながら月見小屋に立ち寄るペンキの香りのする改装直後だろう あたりにはミヤマが点在 若干の登りを登ると東峰に着く A 1:10 小休止の後下山 下りは早いが 狭い道 朝の登りとは逆だが景色は全く違う 正面に根子岳を見ながら花の中を下る 登山口 A 2:30  アゼリア21で入浴 @400 S 3:40 一の宮から赤水で菊池の方に抜け 山鹿 菊水ICから高速 福重まで @2450 自宅 A 6:30 355q
6/1.2 久住山 扇ケ鼻 晴れ 初めてのテント持参の久住行き 4:00 自宅を出て 杷木ICから九重IC迄の高速使用 @1400 長者原を経て 湯ノ本 赤川温泉登山口からのS 駐車場が整備されている S 7:00 気持ちのいい緩やかな登り 樹木帯を抜けるとミヤマが点在しなごりの花が迎えてくれる 途中休憩を数回して ミヤマの花に和みながらの登山で 軽快である 山頂近くなると登りも直登花も見事で まだ未咲のつぼみが多い 山頂A 9:30 食事には早かつたが済まし  10:00にS すごいひとでまだまだ下から登ってくる 避難小屋を過ぎ 草千里も人混みである 扇ガ鼻の北面のミヤマの美しさと数の多さには感激僅かな登りだがその途中の花の見事さは 表現が難しい   山頂 A 11:20 そこから南面が広がり一層の花の付きは見事なものである しばし山頂で時間を過ごし S 12:00 その南面をおりる途中にミヤマの可憐さと色の鮮やかさが目にしみる 下山の途中に下草を刈ったミヤマの群生地で、見納めをして赤川に下る 登山口 S 1:10 筋湯温泉ビューホテル @400で温泉に入り 長者原で水くみの後 湯布院へ とちゅうやまなみハイウエーで正面からの居眠り運転者に走路わふさがれ対抗車線に入り衝突を避けたが 一歩間違えれば正面衝突である 避けた事が正しかったかどうかは不明である。
由布岳登山口でテントの場所わ確認し 湯布院の町に買い物と食事に出  6:30にテント設営 国道のそばの駐車場で車の音 人の出入りで静けさが欲しかった しかもテントの設営が始めてで斜めの傾斜地に張りどうも寝心地が悪かった。朝 5:00に起床 テントかたずけ 朝食の準備と食事 S 6:10 それより早くもう山に向かう人が切れない 高知からの車に老人ばかりのパーテーの直後にスタート 空は快晴 合野越えまで一気に登ると 6:50 同宿組の長崎ナンバーの人と一緒になり その人は 宗谷岬と佐多岬のステッカーを車に貼り付けていた おそらく行ったのであろう すごい人である。森林限界をここも過ぎると ぼつぼつとミヤマの開花が見られ 目を楽しませる 急登を一気に登ると またえである この辺はあまり咲が良くない 虫とつぼみで西峯にとりつき 鎖の岩場を登ると ミヤマのすばらしさが現れる 西峯山頂 A 8:30 しばらく休み お鉢巡りで北に向かい 一段降りた花園はすばらしさが倍加した 一部虫に昨年同様やられてはいたが・・・ 岩場の稜線を妻も必至で上下を繰り返し 感心させられる 東峰 A 9:40 食事のおにぎりを食べ南面のミヤマが見事ではあったが 綺麗さはもう一つ  10:40に下山に取りかかるが まだ登りの人が多く なかなか思うように降りることが出来ない 合野越えで一服して 登山口 A 12:00 これから麓の湯布院ハイツでの入浴で体を癒す @500 設備も一新され食事も出来る様な設備がている  1:00ハイツを S そのまま国道を西に向かい 杷木から福重までの高速 昨年テントを買い初めての使用と泊まりで気持ちも大変疲れたし 反省も多かったが 楽しさは倍加した
6/8 平治岳 大船山 晴れ 今年の花の開花が皆速く ミヤマキリシマの開花も今週で終わりだろうとはなしていたら 8日もやはり金がないけれども行ってみようと言うことになり開花しているのは高い山しかないワールドカップサッカーがあっているが、早寝をして2人とも1時過ぎには目が覚めてしまう 早々に起床し 2:20 S 先週買い込んだクーラーにお茶、嗜好品を詰め 糸島峠から那珂川に抜けるこのあたりはほとんど車の通りは無い、筑紫野から386号を東進し杷木ICから玖珠のサービスで一休みするが 留まっている車は仮眠の車のようである 中にはバスの団体もある。速かったので玖珠ICでまた国道に出る @1150 九酔狭をへやまなみハイウエーを横切り、男池駐車場  A 5:10 既に車は30台は駐車 頻繁に車は駐車に来るが前泊者も相当居るようである。  自宅から143q 標高 900m の駐車場 S 5:30 朝が速いために監視員はまだ入山料の100円は入れる所がない。  気持ちのいい朝の空気を吸いながらなだらかな登りがすがすがしい、かくし水まで先行者の4人ほどを抜き 30分歩いたかくし水で手酌の水を飲むと、手が痛い程冷たい。そのまま歩きソババッケに6時20分到着 しばらく休憩し いよいよガケバの山道である 空は一面の青空 大木に腰掛けて見る 平治岳がよく見える。石ころだらけの登りを黙々と登る 妻も結構付いてくる 途中一度給水の休憩を取り 大戸越に到着 7時20分 峠の花は既に終わりだが 山麓のピンクが目に飛び込む数枚の写真を撮って そのまま斜面に取り付く 今日は前方がすいて 支えていないので一気に登るとしばらくで山頂 途中の開花の見事さに感動を交えながらの山頂 40分には付き55分には奥の山頂に立つ、奥の斜面の見事さも言い表すことができないが、昨年よりも見事ではなかろうかただ、最先端は既に茶色く終わったのか、虫害かで絵にならない状態で早々にに引き返すしばらく窪地で休憩と鑑賞を楽しみ 下山にかかるが 乾燥と人の踏み跡で足下が悪い、ミヤマの大木の中を這うようにおりると、随所に視界が開け花と景色が飛び込む、大戸越に着くと 8時35分そのまま正面の大船山の斜面に取り付くと 灌木の中の水道を登ることしばらく 此処でも時たま視界が開け、振り向くと平治岳のピンクが高度が高くなるだけ強くなる。 楽しみが沸いてくる既に数人の登山先行者が降りてくる 最大のガレバは足が前に進まない、懸命の思いで登り切り背後を振り向くと晴天の中に平治岳の奥の山頂も見え 一層のピンクが鮮やかである。しばらくまた灌木の中を進むと大船の外側に到着、火口の窪地のミヤマが飛び込んでくる これも見事である 北大船山への道すがら無数のミヤマの株と開花の変化を味わいながら進む 感動と自分たち此処に来た者だけが味わう事の楽しさをかみしめていると 更に段原の南斜面の鮮やかなピンクが飛び込む、段原に着くと 9時30分 大勢の団体の休憩中で 早々に山頂に向かう ここからまた木立の中をしばらく進み、視界が開けると 山頂の景色 男性的な山でその中にミヤマの株とピンクが混じり 何か幻想的さえある。一気に山頂に着き 良く妻も着いてきたすぐ後ろを懸命に来た模様である。 山頂着 9時50分 記念の写真を近くの人に頼んだか うまく取れていなかったのであきらめる。後の団体が来て山頂はごった返すがその団体が下りた後はひっそりとし食事にする 東側の見晴らしの良い場所に陣取り おにぎりの食事 それが終わり記念の写真を撮りまくる。ツウショットも数枚取る事ができた。10時25分下山にかかり 景色を眺めながらのゆっくりした足取り 東の方から眺める 段原、平治岳と刻々変わる色合いが楽しい。 段原に着き北大船には行かなく北にとり 窪地の中を進んでみると これがまた良く 足下が道ではないのでちょっと痛いが 変わった景色を楽しむことが出来た。道の通りに進むと見られない景色である。北大船山からの道に着き 大戸越に向かうが ここからの下りも平治岳同様、急な下りで良く滑る前のグループの最後の人が思いきり滑り、怪我が無くて幸いであった。帰りの道でオオヤマレンゲの花が咲いているとのことで捜していると、正面に白い花が咲いている
写真は撮ったが、この花を見るのは初めてであり、白の清純さと香りの良さは忘れることが出来ないだろう。写真の撮影も他の人もしており 帰ってHPをみても随分乗っている。大戸越まで一気に下り 12時00分到着 ここも人が増え 昼食の最中である 小生達も休憩を決め 草原に大きなシートを敷き 大の字になって寝ころぶと、正面に平治岳のピンクが飛び込み最高の昼寝場所だろうと思う。持ってきたお湯でコーヒーを立て ゆっくり飲むと最高の気分になる。12時25分スタートし下山に架かる。前のチームに離されないように付いていくと すぐソババッケに着き 休憩 30分で下っていた 1時00分着 しばらく休み 数組の団体と一緒になりここからはゆっくりした下りの原生林の中、かくし水で水の補給をして 登山口の男池に1時50分到着 せっかく男池に行くのだからと持参したポリ容器に20Lの水を汲み 持ったが20sの重さが応える年齢になったのかと ちょっと残念 いらぬ事を考えながら駐車場でストレッチ 2時20分に登山口を離れ 玖珠の見晴らしの湯で入浴 @300 いつも通り見晴らしとバラの花が迎えてくれて 疲労した体をいやしてくれたゆっくりとした時を過ごし、3時45分に国道386号を西に向かう 日田の手前で野菜の買い物をして 同じ杷木インターにて高速に乗り、基山サービスで一服し、太宰府、今宿まで @2000とちょうどかかる。 自宅には6時過ぎには帰り着く 今日も良く歩いた 写真も百枚以上を取った。  今年のミヤマキリシマも終わりだ。
6/16 涌蓋山 女岳 晴れ アルペン伊都の例会登山 リーダー山口 サブ出雲 梅雨だというのに今日は快晴、直前に阿部、山下の欠席で参加者は 藤原、久富、川上、竹田の6名2台の車に分乗し波多江公民館をスタート、山口リーダーの初めての事でやや緊張気味 愛宕、太宰府から山田サービスで休憩 山行きかやはり多い、玖珠ICから味彩ロードを経て筋湯温泉駐車場へ、前年駐車した場所は家が建ち駐車できないので公営の駐車場にする。 身支度、準備をしてスタート 9時20分 涌蓋山登山口からひぜん湯の中を通り山道へ、先導を山口リーダー 後詰めを私、すぐ草原の日陰のない所に出で快晴の空がまぶしい。先行のグループを次々に捕まえ 牧場の中を進むが途中 地図の勉強等をして 涌蓋越えの日陰が気持ちいい、しばしの休憩を入れ 涌蓋山の直登にかかる 先頭のリーダーは速い少し遅れながらの 女岳到着 11時ちょうど 1時間半 休憩写真取りの後、前に見えているきれいな山頂と僅かに残っているミヤマのピンクを捜して ガレバの直登である。11時20分登頂し風通しのいい場所で腰を下ろして食事にかかると、次々に人が集まる 広い山頂で100人は越えているのでは無いかと思われる人の数である。ゆっくりした昼食を取り 12時30分に下山に取りかかり 先行する大団体をおうようにしての下山になった その団体は女岳に到達しているのが逐一見える。下山開始後すぐのガレバで久富さんが石に足を取られ転倒する 下山時の大きな転倒に皆びっくりするがどうする余地もなく 大丈夫を確認するのみ 予知の徹底 を怠ることに悔いをを残す。大事故にならずに幸いであったが急ぐ事、下山する事に気が行き過ぎ注意力が散漫になっていたのではと反省させられる。女岳に到達そのまま 涌蓋越えを過ぎ牧場の中のりみそこぶし山の麓で先行集団に追いつく その山頂で休憩を取った機に前に出てそのまま進むが 集団として勢いが付いているのでやはり追いかけてくる 一目山の麓の水場て休憩を取るまで一気に進む 時間はちょうど2時  最後の登りで一目山山頂着 2時15分 全くの草山で視界は360度 後から追ってくる人波、やはり登りは遅い ゆっくりと山頂を楽しみ下山し地熱発電、筋湯への車道に出る。途中近道を捜し山の中に入るが、途中藪こぎになってしまい目的は成らずにまた車道に出、 デューホテルにて入浴随分歩いた 腰の疲れが大きい様である。 出発地の駐車場までまたリックを担いで素足に登山靴4時20分 車は竹田さんに運転してもらい楽であった 車の中ではダイエー近鉄逆転勝の場面、大分で行われているワールドカップ セネガル延長戦の場面とスポーツ花盛り行きと同じ山田サービスで休憩を取り 経費の割り勘で 車無しで3600円/人と人が少なくちょっと割高感、その後の帰りはスムーズ 波多江の公民館に6時15分に到着 無事解散。
6/23 井原山 洗谷 曇り 初めての沢登 市主催の沢登技術講習会の参加を思い立ち、申込み 当日は先日までの快晴とは代わり曇天の日和で井原山の頂はガスがかかった状態、8時40分瑞梅寺の山の家に到着 既に2.3人の人が来ている。50分に山の家研修室に集合すると 参加者は16名ほど その内女性は4名 各地から来ている様子、園川講師は例のごとく最初に皮肉っぽい活を皆に入れ資料を基に沢登の講義 約1時間の座学の後 洗谷への出発 それぞれに準備をし 林道を経由して洗谷の本流へ 杉林の中の渓流入口で 入狭の準備 沢靴、ハーネス、ヘルメットの最低3点セットを付けるが やはりまだ持っていない居る。入ってすぐ両端の迫った岩と細く流れる滝に出会い、先導者が先に補助具を掛け 他の後続者はザイルをかけての登坂である。ロッククライミングだけでも多々あるのに水飛沫がかかるから恐怖心があおる 数種の滝を登り 奥へ進むことしばし、又大きな滝が出現、 滝はまた平滑で水飛沫が全体に掛かっている、時間を掛けていると全身が濡れてしまう状況でザイル操作と補助者で次々に初心者を誘導、小生は比較的うまく登ることが出来ている。中に岩にへばりつき全身が濡れるも身動きが取れず、ギブアップと声を出す人も居たが どうする事も出来ない自分で進むか、後退するかしなければならずである。分岐から進み最初の大きな滝にかかり午後1時近づいていたがそこで昼食休憩を取ると、急に寒さが増してきた 途中後続の別のパーテーが滝に架かるが 最初のリーダーは滝を登るが後の仲間は迂回路を取り安全を期している。この間空を見上げることは無かったが雨が降り始め、ますます冷え込んだのだろう、本パーテーも食後 この滝をザイルを使い登り切る、すぐその上にもなだらかな滑る滝があり挑戦するが 素手では無理であった ターンして引き返しここからは迂回した登山道をそのまま下る。下りは随分架かった様であるが これは集中の度合いで時間が変わるのか3時好きに山の家にたどり着き、終了式を行い解散 
8月の奥岳沢登に行くか否かを考える事にする。