ようこそ 訪問ありがとうございます
自然の偉大さと人へのやさしさを感じていただければ幸いです


登山記録  ホームグランドの井原山5月初旬には縦走路はピンクのトンネル、7月には何とも妖しいオオキツネノカミソリ。

天然記念木を中心に福岡県 佐賀県 長崎県 大分県 熊本県の別で分類、随時掲載していきます
 

花木 草花 特選花を花ごとにまとめました。同じ花でも育つ環境が変われば随分趣が変わります、花の種類ごとに追加していきます。

花木 花壇 ガーデニング 花鉢物 苔玉 家庭菜園 ハーブ ガーデニングの範囲が広く庭の造園からコンテナガーデンテーブルガーデンの小間物目指すは園芸福祉の家庭菜園まで・・

山のこと、花のこと、仕事のことなど
ありましたら連絡下さい。
但しいたずらだけはやめて下さい。

今の世の中もったいない考えたらこんなことに・・・エコ・イズモは、家庭の困り事、社会の困り事からこんな事をしています
今月の庭の手入れ
  過去の庭の手入れ
8月◆梅雨時の挿し木 
こざるの 四季
過去のトップをまとめていきます。

所属クラブの山行記録を中心にクラブ組織と活動を掲載、HP管理
お礼 カウンター設置後1万突破
ありがとうございます。
最終更新 2008.8.5
最  新  情  報


名木 白糸の万龍楓雪害 08.3.20
名木 雷山千如寺 ビャクシン雪害 08.3.20
名木 福岡市別府のクロガネモチ移転
名木 行者杉の倒木
史跡 英彦山奉幣殿の横ずれ

名木 金武のヤマモモ最新記事
我が家の地震直後
おすすめリンク こざるのおすすめサイド案
リンクしていただける方は、ご利用ぐださい。なお一報いただけると幸いです。

久々にマイナーチェンジしました。
著つとは見やすくなつたかなナと思っています。




今 月 の 庭 の 手 入 れ(8月)

花木 ウメや花モモなどは、枝が茂ってきましたね。茂りすぎると鬱陶しい感じなので、つい枝を詰めたくなるものですが、ここは我慢しましょう。というのは、夏は春咲きの花木類の花芽分化(花芽の元ができること)の時期で、今の時期にむやみに剪定をすると、花芽分化がうまく行えなくなったり、枝の中に出来た花芽を切り落としてしまうことになってしまいます。
夏の剪定は、徒長枝の切り詰めや特に茂りすぎたところの枝を間引き(枝の基から切ること)にとどめましょう。
鉢物 夏は鉢土の乾きが早く、水切れさせがちです。一度水切れさせるとダメージが大きく、時に夏場は回復しないことがあります。ほかの鉢や植物の陰になっているものは、見落としがちですから注意しましょう。水やりは、朝早めにたっぷりと行います。鉢土が夕方までに乾いてしまう場合は、夕方にも与えます。まだ土に多少湿り気が残っている場合は、葉水を与える程度でよいでしょう。
また、暑さに強く、夏中花を咲かせ続けるハイビスカスやアブチロン、サンタンカ、アメリカンブルー、ポーチュラカ、デュランタなどの鉢物は、肥切れしないように定期的に追肥します。
花壇 ペチュニア類、サルビア、マリーゴールドなど夏花壇の草花も暑さで弱って花数が少なくなりがちです。 茂りすぎたところは枝を間引き、伸びすぎた枝は切り戻し、元気のよい枝を出させるようにします。水切れに弱いインパチエンス、トレニア、宿根バーベナなどには、早朝や夕方に株元にたっぷりと水やりしましょう。冬春花壇用のパンジーやハボタンの種子まき時期になります。
菜園 夏野菜の収穫の盛期です。株に元気がある間は、肥切れさせないよう、2〜3週間おきに定期的に追肥をあたえ、根元に土寄せしましょう。また、晴天が続くときは土が乾燥しすぎないように、涼しい朝か夕方にたっぷりと水やりしましょう。ナスは枝が込み合ってくると、収穫が悪くなります。
枝を順次1/2〜1/3ほど切り戻してやると、秋によいナスが収穫できます。併せて株元から3、40センチ離してスコップを突き刺して根切りし、1株あたり化成肥料を1握りほど追肥しておきましょう。
ナスやピーマン、オクラなどはまだまだ収穫が続きますが、そのほかの夏野菜は衰えてきますので、次作の準備の時期になります。秋冬野菜の種子まきの目安は、ダイコン(8月下旬〜9月上旬)、ハクサイ(8月中旬〜9月上旬)、レタス(8月下旬〜9月上旬)、シュンギク(9月上旬〜10月上旬)、ホウレンソウ(9月上旬〜10月下旬)です。なお、早めに種子をまいておいたキャベツやブロッコリーは9月上旬に畑に植え付けます。

======================
夏向きの涼しげな観葉植物 
=====================

鉢物がひとつ、部屋の中にあるだけで、涼しく感じられますね。なかでも小 葉で優しげな風情の観葉植物や草物ですと、ひときわです。
●シマトネリコ(モクセイ科)   
つやのある小葉が羽状複葉になり、観葉植物として最近人気が高い。もとも とは暖地性(琉球諸島以南)だが、寒さには比較的強く、関東南部以南では露 地で越冬できる。半落葉性。
●オーストラリアビーンズ(マメ科)   
「ジャックと豆の木」の名前で、大型の 豆からの芽生えが売られている。もともとは40mになる大型の樹木。日当 たりに置くと成長が早いので、長く鑑賞するためには、半日陰のところで、 越冬温度7〜8度。
●ジャガランダ(マメ科)   
本来は大木になる熱帯花木だが、小葉で淡い緑色の葉の様子から、観葉植物 として使われている。肥料は控えめにし、あまり大きくしないように。本来は 日当たりを好むので、3、4日室内で鑑賞したら、外に出し半日陰から日向で 培養する。冬の最低温度は4度。
●アスパラガス(ユリ科)   
野菜のアスパラガスの仲間だが、つる性で鮮緑色の葉が涼しげ。吊鉢にもよ いが、あまりつるを伸ばすととげが出ることがあるので、早めに枝先を摘む。
●アジアンタム(シダ類)   
小葉のシダの代表種。乾燥した風が当たると葉が枯れるので、空調の近くに は置かないこと。水切れに注意し、葉水を与える。直射日光も不可。通年室内 で管理。
●フウチソウ(イネ科)  
柔らかな葉姿から人気がある和物観葉。吊鉢や水盤つくりもよい。丈夫で育 てやすい。水はけのよい用土で植えること。斑入りや紅紫色葉の種類もある。 本来は日当たりを好むので、3、4日室内で鑑賞したら、外に出し半日陰から 日向で培養する。冬は戸外でよい。


台風対策を早めに

8月も後半になると台風が心配になりますね。ここ数年、上陸する台風が多くなっているようですから、警戒が必要です。台風対策は早めに済ませておきましょう

●茂りすぎたところは枝抜きをする
風が通り抜けるように、茂ったところは枝を間引いておきましょう。また、長く伸びすぎた枝は、切り詰めるようにします
●支柱を立てる
今年植えたばかりの樹木や細い苗木、根の少ない老木には支柱を立てます。また、長く伸びたマツの差し枝などは折れると仕立て直しが困難ですから、ところどころに支えを立ててやりましょう。
●鉢植えの対策
棚など風の強く当たるところから下ろし、背の高い植物を植えてある鉢は倒れないように横にしておきます。
●台風後の手入れ
台風は海から離れたところまで、潮風を運んできます。台風の通った後は、塩害対策のため葉の柔らかい樹木類には、頭からホースで水をかけて洗い流しておきます。また、樹木が風で倒れたときは、無理に起こさず、倒れた反対側を掘り起こし、折れた根を切り詰めて植えなおします。



井原山のオオキツネノカミソリ

2008.7.24

今年も咲きました 井原山のオオキツネノカミソリは、群生地として知られている
水無谷沢の林間に鮮やかに咲いています。
見事な景観をかもしだし、幻想的な気分にさせてくれます。
帰りには、鍾乳洞の入り口で体を冷やせば別世界





今年も暑い夏がきた
世界のホームラン王の人生観。 人間を動かすのは「気」だという。
気力を中心に気迫、気合、気持ち、根気、強気、勇気、元気・・・
暑さもなんのその
バットがしなる