| 花木 |
台風の接近には注意しましょう。庭や建物などで、補強や手入れの済んでいないところがないか、早めにチェックしておきましょう。 クチナシ類ではオオスカシバの発生期です。油断すると丸裸にされてしまいますから、スズメバチに似たガが飛んでいたら要注意です。また、収穫のすんだ果樹類ではお礼肥えを与える時期です |
| 鉢物 |
鉢に根の回った花鉢物を入手した場合は、すぐに1回りほど大きな鉢に土をあまり崩さずに植え替えるのが得策です。そうすれば、根詰まりよる水切れが防げて、花が長く楽しめます。 短日(夜が長くなる)で花芽形成するポットマムやポインセチア、初恋草、カランコエには夜間の照明を避けましょう。ミヤコワスレやシャコバサボテンも花芽形成時期です。よく日に当てるようにし、水やりを控えめにします。やはり充実期のノビル系デンドロビウムやオンシジウムも同様の管理です。 夏の間、半日陰に移しておいた鉢物類も、直射日光に弱いもの以外は日向に出すようにします。 |
| 花壇 |
そろそろ、来年の春花壇の設計を決める時期で、普通はチューリップやスイセンなどの秋植え球根を中心にすることが多いのですが、望みのものがうまく入手できるかが問題です。メーンの球根に、どの草花を組み合わせるか、また、花色や草丈など、案を複数作っておくとよいでしょう。 秋の種子まきは、日中の最高気温が25℃以下になったころが目安です(例年ですと、9月15〜20日ごろから)。また、この頃が熱帯花木類や宿根草類、ハーブ類の挿し木・挿し芽ができる次期です |
| 菜園 |
今月も秋冬野菜の種まきの時期。シュンギクは10月上旬、ホウレンソウ10月一杯にまけばよいでしょう。ダイコン、ハクサイ、レタス、キャベツ、ブロッコリーの苗は9月上旬に畑に定植します。ナス、ピーマン、オクラは中旬に化成肥料を追肥し、土寄せしておきます。 ハーブでも残暑が収まり、気温が25℃以下になったら種子まき、挿し木ができます。また、花茎の出てきたバジルや夏越しできたナスターチウムは、切り戻ししておきましょう。 |