| 花木 |
春に伸び出した芽の勢いが止まる時期で、常緑樹などでは、移植や植付けができます。庭の模様替えを考えられている方は、今月中に行ないましょう。また、ツバキ・サザンカ、サツキ・ツツジ類、ジンチョウゲ、キャラボク、スギなど多くの種類の挿し木の適期です。 |
| 鉢物 |
近年、初恋草、ボロニア、ホワイトツリー、エリカ、クリアンツス、グレビレア、サザンクロス、スカエボラなどオーストラリアや南アフリカ原産の鉢物が目立ちます。 これらの植物は、もともと乾燥気味のところの原産ですから、高温多湿を嫌い、長雨に当てると、過湿になって根腐れを起こしがちです。これからの雨の多い時期は、軒下などに置き、雨が当たらないようにしてやりましょう。 |
| 花壇 |
雨が多くなると、外に出にくくなりますね。でも草花類やバラなどには、アブラムシやヨトウムシ類などの害虫類、うどんこ病や灰色かび病などの病気が多い時期ですから、雨がやんだときに見回りが欠かせません梅雨に入ると、外に出る機会も少なくなりますね。花壇では、アブラムシやヨトウムシ類などの害虫類、うどんこ病や灰色かび病などの病気が多い時期ですから、雨がやんだときは見回りがかせません。 雨が続きそうで、薬剤を撒けないときは、害虫類は手や箸などでつまんで退治し、病気が広がっている葉は摘み取るだけでも、効果があります。 |
| 菜園 |
春先に種子をまいたり、苗を植えつけた種類が収穫の時期です。
ホウレンソウ、コマツナ、コカブ、レタスなどは順次、収穫します。ジャガイ モは晴れた日を選んで、掘り上げて、日陰で乾かします。貯蔵するときは、重
ねないようにしましょう。 先月に引き続き、野菜やハーブ類の種子まきや苗の植付けの時期です。特に
夏に新鮮な味の楽しめるトマトやナス、キュウリなどの果菜類は、充分暖かく なった今が植付けの時期です。苗は、芽出しの双葉まで生き生きとし、節間が
詰まってがっちりとして緑の濃いものが良苗です。 湿度が高いと発生が多いのがうどんこ病。発生の初期ならば病気のでた葉を中心に数枚摘み取ればよいのですが、病気が広がったら、ベンレートなどの殺菌剤の散布が必要になります。また、キュウリやナスなどの高温性の果菜類は生育が遅れていますので、最初の2、3果は熟させずに若もぎして、株の充実を図るようにしましょう。 なお、ニガウリ、オクラ、夏キュウリ(ポット苗)の植え付け、エンツァイやモロヘイヤ、ツルムラサキなどの種子まき時期です
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